今年も終わりが近くなった。
私の密かな今年の目標は「手芸を好きになること」だった。ただ、苦手意識のあったものを好きになるには時間がかかった。
6月の人形展での洋服作りで実感したスキルの低さ、仕上がりの汚さを克服したい!その思いで新しい人形の原型を作っている合間に娘のための物作りを始めた。
嬉しい事に7月に妊娠が判明し、8月〜9月前半はつわりに苦しむ事となったけど、その後は順調な妊婦生活をスタート、そこで去年断念した夫のマフラー編みから始まり、娘のベストと帽子とワンピースを仕上げてみた。
来年はミシンのスキルアップを試みるつもりだけど、育児優先でいきます。
そして、お人形教室を1年以上お休みする予定。育児とやりたい事と体力のバランスを上手くとれますように。
2014年5月26日月曜日
2014年5月11日日曜日
お人形の顔
教室展に出品する2体目の子の顔がほぼ出来上がりました。
同じ型でも1体目の子と差を付けたいと思っていたら、思っていた以上に差がつきました。メイクの時ボディー全体にグロスビスクトーンを使い、球の部分はチークブラスを使うところすべてグロスビスクトーンを使ってしまったので肌の雰囲気が少し違って見えます。災い転じてと言いたい所ですが仕上がりを見ないとまだ分かりません。
目はどちらも英国製のブルー系ですが濃さが違います。
顔作りはとても面白く、磨きやメイクでガラッと変わります。ベースの型が一緒でもそうなのだし人間もメーク次第なのでしょう。なにより地肌が大事、人形も人間も同じ。
そんなことはさておき、お人形の顔を作って実感したのは、全部作り直したいと思うほどどこもかしこも気になってしまうところです。特に自宅で鋳込みしたボディーの気泡がひどい。初めてお人形を作ったときは粗はあっても気に入ってずっとみていたのですが、今自分の人形に注がれてる私の眼差しは粗探しに近い。
成長したことを喜びつつ悔しさをバネに次の原型作ろう。
映画「下妻物語」で最後に主人公のモモコが作るよりファンでいた方が楽しいといった内容のセリフがあったとこを思い出しました。
確かにそうかもしれないけど、わざわざ作ろうとするのは性なのかな。
昨日教室に髪の毛忘れてきたのがショックでなかなか寝付けなかった、ぼんやりしている場合じゃないのに。
同じ型でも1体目の子と差を付けたいと思っていたら、思っていた以上に差がつきました。メイクの時ボディー全体にグロスビスクトーンを使い、球の部分はチークブラスを使うところすべてグロスビスクトーンを使ってしまったので肌の雰囲気が少し違って見えます。災い転じてと言いたい所ですが仕上がりを見ないとまだ分かりません。
目はどちらも英国製のブルー系ですが濃さが違います。
顔作りはとても面白く、磨きやメイクでガラッと変わります。ベースの型が一緒でもそうなのだし人間もメーク次第なのでしょう。なにより地肌が大事、人形も人間も同じ。
そんなことはさておき、お人形の顔を作って実感したのは、全部作り直したいと思うほどどこもかしこも気になってしまうところです。特に自宅で鋳込みしたボディーの気泡がひどい。初めてお人形を作ったときは粗はあっても気に入ってずっとみていたのですが、今自分の人形に注がれてる私の眼差しは粗探しに近い。
成長したことを喜びつつ悔しさをバネに次の原型作ろう。
映画「下妻物語」で最後に主人公のモモコが作るよりファンでいた方が楽しいといった内容のセリフがあったとこを思い出しました。
確かにそうかもしれないけど、わざわざ作ろうとするのは性なのかな。
昨日教室に髪の毛忘れてきたのがショックでなかなか寝付けなかった、ぼんやりしている場合じゃないのに。
2014年5月8日木曜日
妊娠したら
妊娠して初めて自分のお腹の中がどうなっていくのか、その中の胎児はどうなっていくのか調べるようになった。
実体験を綴ったブログや妊娠出産のサイトはリアルで想像していた妊娠よりずっと過酷なもので私も赤ちゃんも命がけだと言う事がわかって怖かった。もちろん生活習慣や妊婦がしていい事やめておいた方がよい事は知っていないとダメなんだけど、自分に起こるかもしれない全てを知りたかった。
妊婦検診で「順調です。」と言われるとほっとして夫や親に連絡し次の段階を調べるといったサイクル。本にはマタニティーライフを楽しむとか胎児に話しかけることは胎教にいいからと書いてあったけど、不安ばかりが先にきてネットで今の周期だとどういう事に注意すべきか調べていている時間が多く、赤ちゃんに話しかけてはいたけど少なかったように思う。仕事もしていたので、時間があれば寝ていた。
幸運にも我が子は健康に生まれ育っていてほとんどが取越苦労で終わった今、そしていろんなママさん赤ちゃんに出会って出産は一人一人違う事を知って思った事がある。もし運良く第二子を授かったら、その子がどんな子であってもお腹で育ち始めたら、沢山話しかけてお腹に宿ってくれて幸せだとか楽しい気持ちでいっぱいだと毎日伝えていこう。
1歳8ヶ月の娘にも同じようなことが言える、子供のありのままを受け入れつつ必要最低限の常識と思われる躾をすることが親の役目だと思うけど、色々親の欲やら理想やらで娘はもやもやすることになると思う。
ただ今は、私が思った事を話しかけて沢山笑う事が娘にしてあげれる一番の教育なのかなと思っている。
実体験を綴ったブログや妊娠出産のサイトはリアルで想像していた妊娠よりずっと過酷なもので私も赤ちゃんも命がけだと言う事がわかって怖かった。もちろん生活習慣や妊婦がしていい事やめておいた方がよい事は知っていないとダメなんだけど、自分に起こるかもしれない全てを知りたかった。
妊婦検診で「順調です。」と言われるとほっとして夫や親に連絡し次の段階を調べるといったサイクル。本にはマタニティーライフを楽しむとか胎児に話しかけることは胎教にいいからと書いてあったけど、不安ばかりが先にきてネットで今の周期だとどういう事に注意すべきか調べていている時間が多く、赤ちゃんに話しかけてはいたけど少なかったように思う。仕事もしていたので、時間があれば寝ていた。
幸運にも我が子は健康に生まれ育っていてほとんどが取越苦労で終わった今、そしていろんなママさん赤ちゃんに出会って出産は一人一人違う事を知って思った事がある。もし運良く第二子を授かったら、その子がどんな子であってもお腹で育ち始めたら、沢山話しかけてお腹に宿ってくれて幸せだとか楽しい気持ちでいっぱいだと毎日伝えていこう。
1歳8ヶ月の娘にも同じようなことが言える、子供のありのままを受け入れつつ必要最低限の常識と思われる躾をすることが親の役目だと思うけど、色々親の欲やら理想やらで娘はもやもやすることになると思う。
ただ今は、私が思った事を話しかけて沢山笑う事が娘にしてあげれる一番の教育なのかなと思っている。
2014年4月30日水曜日
出産について
結婚して子供を授かり産み育てる、ごくありふれた話で特別なことではないと思う。
自分が妊娠して初めてそれはとてつもなく幸せなことなんじゃないかと考えるようになった。
まず、妊娠したかも!と思った時の妊娠に関する知識が乏しく、冷やさない転ばない健康的な 食生活に禁煙禁酒つわりで吐くお産は痛いくらいだったように思う。
いざ便利なネット検索しても、得られる情報は嬉しくないものが多く、不安ばかりが頭を過ってしまった。正直 楽しいマタニティーライフではなかった。
陣痛は窓から飛び降りたくなるくらいの激痛だったし、「赤ちゃんも頑張ってるんだよ!」という 助産士さんの声が心に響くことはなく、激痛に耐えることしかできなかった。女は強いというが 強制的に強くなった感じだ。
生まれてきた赤ん坊はまぁ可愛い可愛い、ほとんどの子がガッツさんにそっくりなんだけど可愛い。
そして、母子同室だったので産んだその日から15分〜3時間おきの授乳おむつ替え、もちろん深夜問わずが始まった。
24時間体制で挑む育児。首もすわらない我が子を腫れ物を触るように扱いながら、可愛くてだから不安で 目が離せない。
無事に生きて欲しい、元気に幸せに生きて欲しい、愛される人間になって欲しい、自分の やりたい事をみつけて欲しい、世の中厳しいけど強くたくましく生きて欲しい。その思いで頑張った。
私は兄と二人兄弟で、この年まで健康に生きてきたし兄も普通に幸せそうだ。 その時思ったのは、私の両親は子供を育てるのは大変なこともあっただろうけど、健康にここまで子供が育った ならばそれは親としてとても幸せな事だろうと思った。
子供を生んで親のありがたみがわかると よく言われるけど、私は親に対して羨ましいと思ってしまった。生まれたばかりの赤ん坊はそれは弱くて小さくて儚い 存在にみえたから。
出産したばかりの私はこんな考えをもっていた。
自分が妊娠して初めてそれはとてつもなく幸せなことなんじゃないかと考えるようになった。
まず、妊娠したかも!と思った時の妊娠に関する知識が乏しく、冷やさない転ばない健康的な 食生活に禁煙禁酒つわりで吐くお産は痛いくらいだったように思う。
いざ便利なネット検索しても、得られる情報は嬉しくないものが多く、不安ばかりが頭を過ってしまった。正直 楽しいマタニティーライフではなかった。
陣痛は窓から飛び降りたくなるくらいの激痛だったし、「赤ちゃんも頑張ってるんだよ!」という 助産士さんの声が心に響くことはなく、激痛に耐えることしかできなかった。女は強いというが 強制的に強くなった感じだ。
生まれてきた赤ん坊はまぁ可愛い可愛い、ほとんどの子がガッツさんにそっくりなんだけど可愛い。
そして、母子同室だったので産んだその日から15分〜3時間おきの授乳おむつ替え、もちろん深夜問わずが始まった。
24時間体制で挑む育児。首もすわらない我が子を腫れ物を触るように扱いながら、可愛くてだから不安で 目が離せない。
無事に生きて欲しい、元気に幸せに生きて欲しい、愛される人間になって欲しい、自分の やりたい事をみつけて欲しい、世の中厳しいけど強くたくましく生きて欲しい。その思いで頑張った。
私は兄と二人兄弟で、この年まで健康に生きてきたし兄も普通に幸せそうだ。 その時思ったのは、私の両親は子供を育てるのは大変なこともあっただろうけど、健康にここまで子供が育った ならばそれは親としてとても幸せな事だろうと思った。
子供を生んで親のありがたみがわかると よく言われるけど、私は親に対して羨ましいと思ってしまった。生まれたばかりの赤ん坊はそれは弱くて小さくて儚い 存在にみえたから。
出産したばかりの私はこんな考えをもっていた。
2014年4月29日火曜日
ごぶさたしておりました。
ブログをやっていた事を忘れてしまうくらい忙しかったわけではないけれど、だいぶ放置していました。
この間、転職して結婚して退職して出産して普通自動車の免許とっていました。
お人形にも復帰したので、ぼちぼち再開しようと思います。
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